土日、祝日で即日キャッシングするなら消費者金融

どんな方でも急にお金が必要になることがありますよね。お給料日前などに予定外の出費が重なってくると金欠で土日のお休みもどこにもいけません。
そんな時にかぎって、上司や彼女からの断れない誘いがあったりで、「お金が足りない!どうすればいい?」なんてケースもあったりしますよね。
そんな時に便利なのが土日でも即日融資も可能な消費者金融のキャッシングサービスです。お金を扱う金融機関といえば銀行ですが、たいていは土日が休業日です。友人や家族にお金を借りるのもいいですが、キャッシングで急場をしのぐ場合は、気がねなくお金を使えることと誰にもバレずにお金を借りれるメリットが有ります。
土日の即日キャッシングに対応している業者は限られてきます。ここでは土日の即日キャッシングに対応している消費者金融と借入れまでの注意点をご紹介していきます。

通常の審査方法から借入れまで

一般的な消費者金融でお金を借りる方法は、店舗や自動契約機に行って直接申し込む方法、インターネットを使って申し込む方法、郵送、電話、多様な方法によって申し込みをすることができます。受け付けから審査まで契約までは、最短で30分程度で完了します。
審査申し込みに必要な書類は、運転免許証、パスポート、保険証など身分証明書が必要です。保証人は必要ないので「お金が必要」と思ったらすばやく申し込みできるところがいいですね。
申込み条件は各社少しずつ違いますが、20歳以上、69歳以下で安定収入がある方であればアルバイトなど非正規雇用でなくても審査申し込みは可能です。

キャッシングを土日で即日融資に対応している消費者金融比較

年率 融資限度額 審査時間 最小返済額 提携銀行
プロミス 4,5~17,8% 500万円 最短30分  2000円 三井住友銀行

ジャパンネット銀行

アコム 3,0%~18,0% 500万円 最短30分 5000円  三菱東京UFJ銀行
モビット 3,0%~18,0% 800万円 10秒簡易審査  三菱東京UFJ銀行
ノーローン 4,9%~18,0% 300万円 最短即日  4000円

プロミス

プロミスは、三井住友銀行系の消費者金融です。日本最大級の銀行と提携していることもあって、資金力が潤沢であり、金利も年率4,5~17,8%と消費者金融のなかでは比較的低金利に設定されているので借り手側も嬉しいところです。
キャッシング限度額は最大で500万円になっており、借入額が大きいほど金利も低くなってきます。最低金利は最高限度額に適用されます。
プロミスの大きな特徴はWeb完結と言われるネット上で審査申し込みからキャッシングまで可能なサービスと「瞬フリ」と言われる即日振込融資です。Web完結と瞬フリの2つのサービスを利用すればネット上で全ての契約を完結でき、土日でも当日中に即日で銀行振り込みしてもらうことが可能です。
また、振込での借入れでなくても、Web審査通過後にお客様サービスプラザ(店頭窓口)か自動契約機でカード発行して、専用ATMやコンビニATMでキャッシングすることができます。

プロミスの24時間365日口座振込サービス「瞬フリ」

どちらの消費者金融でも、即日振込でのキャッシングは、振込先口座の金融機関の営業時間内に行わないといけません。プロミスの場合は14時50分までに借入れ申し込みをすませておく必要があります。
しかし、お手持ちの口座が三井住友銀行家かジャパンネット銀行を、振込先口座として登録をしておけば24時間365日平日、土日かかわらす、即振込で入金されます。
これなら、週末のおでかけ費用が足りない時や、急なご不幸ごとのお見舞い金や、お香典を用意しなくてはならない時でも、キャッシングで立て替えることが出来ます。
注意として瞬フリ停止時間があります。三井住友銀行は毎週日曜日21:00~翌月曜日7:00、ジャパンネット銀行は毎週月曜日0:00~7:00、第3金曜日22:50~翌土曜日7:00となっていますので日曜から月曜日の深夜は使えないとおぼえておくといいでしょう。

初めての借入れから30日間無利息が嬉しい!

初回のキャッシング前にメールアドレスの登録とWeb明細利用の登録をしておくだけで、30日間も利息が付かないで借入することができます。
たとえば、「天気のいい土日に出掛けたいけどお金がない」という場合でも「来週の給料日には返済できる」という時は利息はかかりませんので借りた分だけ返済すればOKです。収入の予定日と無利息期間をうまく利用すれば、お金がない休日でもキャッシングで一時的に立替えてもらって、急な誘いにも合せてお出かけすることができますよね。

無人契約機の設置数も多く、時間が無い方も利用しやすい

街中でよく見る消費者金融の無人契約機ですが、プロミスは無人契約機の設置台数が1100以上と業界屈指となっています。
はじめて消費者金融を利用するときに不安のある方は、オペレーターの説明を聞きながら申し込み操作ができますので安心です。ネット申し込みの環境がないときや、カードの受け取りなど特に急いでいる時は自動契約機がすぐに見つかるということで非常に便利です。
自動契約機に備え付けのATMや三井住友系のATMなら、借入するときの手数料も無料というのも嬉しいですね。

プロミスには、消費者金融には珍しいポイントサービスがあります。ポイントを貯めると上記に紹介した無利息期間や借入れにかかるATM手数料を無料期間などのサービスを受けることができます。
40ポイントで1か月間の提携ATM手数料無料、250ポイントで7日間、400ポイントで15日間、700ポイントなら30日間の無利息期間を利用することができます。無利息期間をポイントで申込む時は、借入額が大きくなりそうなときに合せて利用しましょう。
ポイントの貯め方は、ポイントサービスへの申し込みで100ポイント、収入証明書類の提出で160ポイント、月1回の会員サービスログイン10ポイント、お知らせメールの開封確認5~20ポイント、その他お知らせメール受取りで1ポイントと細かく設定されていますのコツコツ型の方ならけっこうはやく貯まります。借入れに備えてマメに貯めておくといざキャッシングした時に必ず役に立ちますよね。

アコム

アコムもプロミスと並ぶ最大手消費者金融業者の一つです。三菱東京UFJ銀行系のグループというのも借り手からすると安心感があります。
アコムの最大限度額500万円、年率は4.7%~18.0%と消費者金融のなかでは標準です。大きな特徴ははじめての利用で最大30日間利息0円の特典ですね!

さらに通常一ヶ月ごとの返済日か35日毎の返済日か選択できることも大きなメリットですね♪

35日毎の返済ですと利息は高くなりますが、ある程度自由に返済ができるという利点があります。最小返済額は借入れ限度額によって違いありますが、10万円借入れがある方なら5000円が毎回の最低返済額になります。自動契約機の「むじんくん」も全国で1000以上が設置されていて、急な出費にも対応しやすいですね。アコムは提携先ATMも多く利用可能な時間帯も広いため、利便性の面でも大変優れていると言えるでしょう。

アコムの30日間利息0円サービス

30日間利息0円とは、アコムでの契約がはじめての利用で、返済期間が35日ごとの契約であれば、契約日の翌日から30日間は利息がかからないサービスです。
プロミスと同じで30日間は利息はかかりませんので、自分の給料日を計算して一時立替えということができるのでお金を前倒しで使えるメリットがあります。
気をつけないといけない点は、プロミスの無利息期間ははじめての借入れの翌日がサービススタートになりますが、アコムの30日間利息0円は契約日の翌日から起算することになっています。お急ぎで即日にキャッシングしたい方は同時にサービスが始まるので問題ありませんが、契約後に借入れがなくてもサービス期間は消化されていますので、注意が必要ですね。返済日も35日ごとを選択していますので、返済日に合せて返済しても5日分の利息はかかります。間違えやすいのでご注意ください。それでも30日間利息がかからないのは大きなメリットですし、返済日を35日ごとに設定していても前倒しで返済は可能です。自分で返済日を管理すれば問題ないと言えます。

アコムの即日振込融資

アコムは14時までに審査通過していれば、平日の14:30までに指定の口座への振込を申し込んで、受付完了から1分程で当日振込キャッシングが受けられます。
三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、ゆうちょ銀行の口座をお持ちで、初めての申し込みの場合は、平日の18:00まで受付して、当日19:00までに振込できます。

キャッシングを土日にしたい場合は楽天銀行なら振込できる!

楽天銀行の口座であれば、0:10~23:50に時間帯を除く24時間振込可能です。こちらの場合も受付完了から1分程度で振込キャッシングできます。楽天銀行の場合は土日祝日でも可能です。
楽天銀行の口座を持っていない方で、土日にキャッシングしたい方は、審査通過後に自動契約機むじんくんでカードを発行してキャッシングできます。自動契約機は8時から22時までですので、時間内に行く必要があります。

モビット

歴史は浅いですが、大手銀行系と知名度が抜群に良いため人気が急上昇しています。提携ATMも多くコンビニでの借入や返済も出来るのですが、自社のATMがないため手数料が発生します。
モビットは、満20歳以上69歳以下で安定収入のある方であれば誰でも申し込み可能です。パート・アルバイト、派遣社員、自営業の方でもでもOKですが、収入のない専業主婦や年金生活者の方の申し込みはお断りしています。
金利も3~18%、借入限度額は800万円と幅広い設定になっています。融資額が大きくなるほど金利は低く設定されますので、消費者金融で高額融資を希望される方のはモビットが適しているといえますね。

会社への電話連絡なし!郵送物なし!

モビットといえばWeb完結のスタイルをはじめて行った消費者金融です。したがって、他社よりWeb完結に高い経験値があります。モビットのWeb完結は三井住友銀行か東京三菱UFJ銀行のどちらかと、社会保険証または組合保険証を持っていれば申込可能です。どちらかの口座があれば振込キャッシングが可能となっています。
モビットのWeb完結の利点は在籍確認の電話が不要ということです。消費者金融でお金を借りるときに審査段階でお勤め先に在籍しているか電話確認が必要です。金融会社名を名乗ることはありませんが、お金を借りることが社内に知られたくない方は、できればしてほしくないことでしょう。モビットの場合はWeb完結では在籍確認の電話は必要ありません。郵送物や電話連絡はないので、「誰にも知られずに」という方には適している消費者金融です。

Web完結の流れは各社と大差はないですが、口コミではモビットの審査スピードが早いとの声が多いですね。振込キャッシングの手続きを平日14時50分までにできれば、その日のうちに指定口座に入金されます。またはローン申込機で審査申込み、契約の手続きを行えば、すぐにカードが発行されます。
あらかじめホームページから申込み、契約まで済ませたら、ローン申込機でカードを受け取り、利用することもできます。ローン申込機は土日祝含む9~21時までとなっています。、審査回答は20時までとなりますので時間にはそれ以降は後日の回答になります。

土日にモビットでキャッシングするには

モビットで土日のうちに即日でキャッシングする場合は、必ずローン契約機でカード受け取りの必要があります。申し込みじたいをネットから「カード申し込み」で行い、審査通過を想定してローン契約機の場所を探しておきましょう。無事に審査通過してカード受け取り後に契約の完了手続きを電話で行えば、ATMでキャッシングができるようになります。カードだけは発行されても契約完了してないと使えませんのでご注意ください。モビットのローン契約機は21時までと他社の自動契約機よりやや営業時間が短くなっています。混みあい状況によっては手続きが時間内に終了できず後日扱いになることも考えられます。遅くとも19時頃までには審査通過して、カード受け取りしておけるといいですね。

ノーローン

ノーローンは新生銀行グループの消費者金融です。大きな特徴は何と言っても、はじめての借入れから7日間は無利息ということです。さらに完済後の再度借り入れたときも7日間も無利息となります。完済後であれば何度でも7日間は無利息なので、給料日まえの一週間を乗り切りたい時にはちょうどいいサービスですね。
ノーローンは自動契約機がないので、契約やカード発行は同じ新生銀行グループのレイクの自動契約機を使うことになります。申し込みはパソコンやスマホ、レイク自動契約機など各種の方法で行うことができます。
即日キャッシングはネットから、または電話、レイクの自動契約機で対応可能です。土日の融資は対応していますが、必ず在籍確認が必要になります。土日がお勤め先の休業日にあたると確認は後日になります。在籍確認が取れる方なら、利息サービスがありますので、メリットは大きいですね。
土日でのキャッシングはやはり自動契約機に必ず行く必要があります。レイクのATMを使うと1000円単位での取引が可能ですので、少額を短期間で借りたい方には適しているところです。

土日祝日に即日でキャッシングする時の注意点のまとめ

土日や祝日はお休みの方も多く、レジャーやデート、買い物などお金を使うことが多い日であるのもかかわらず、平日と違い、銀行の休業日やお勤め先の休業日に当たることで、即日でのキャッシングに弊害があります。
そのため土日にキャッシングしたい方はいくつか注意点や必要になってくる書類があります。

在籍しているお勤め先が休業日の場合

在籍している会社が休業日の場合は、電話連絡で確認がとれないので、即日融資ができないこともあります。お休みの日だからこそお金が必要という方は、審査申し込みをしたら、次の書類を用意しておくと在籍確認を無しに、または後日確認にして即日融資が可能になります。(各社の規定や書類によっては対応できない時もあります)
1、 審査申し込みに関して、運転免許証、健康保険証またはパスポートをいずれか1つをご用意ください。住所変更が済んでない身分証は自宅への郵送物(公共料金など支払い請求書)なども合せて用意が必要です。
2、在籍確認に対しては、直近2ヶ月分の給料明細、源泉徴収票、確定申告書など収入証明にあたるいずれかをご用意ください。各書類いずれもお勤め先の名称と本人の名前が記載されていることが条件です。
プロミスなど大手の消費者金融なら、上記の書類があれば、土日に電話での在籍確認がとれなくても審査通過してキャッシングすることができます。大手の消費者金融は土日などお勤め先の休業日の在籍確認について柔軟に対応してくれる場合が多いので在籍に繋がる書類を用意しておくことが重要です。書類が揃わなくても話の整合性から審査して少額融資をしてくれるケースもあるのでまずは相談してみるのも良いかもしれませんね。

消費者金融と提携銀行口座がない場合

プロミスなら三井住友銀行やジャパンネット銀行、モビットなら三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行、アコムなら楽天銀行と即日融資に対応する帝

しかもプロミスなら最低返済額も少額なので余裕を持った返済計画を立てることができます。