あなたが派遣社員だったとします。派遣社員は派遣先に出向いて労働力を提供する労働形態のひとつですが、当然給与は派遣元から支払われます。その派遣社員がカードローンを利用したくなり、申し込みをしようと思うのですがある不安が気持ちをよぎります。正社員でない私が果たしてカードローンを組めるのか? その回答がここにあります。

派遣社員でもカードローン審査に通る方法

30代派遣社員でもカードローン審査に通るのだろうか ?

30歳代前半・女性です。現在派遣社員として某企業に派遣され一般事務職として働いています。現在の派遣元に登録されてから3年ほど経ちます。20代の頃は正社員として働いていましたが結婚を機にその会社を辞めて、しばらく育児に専念して一段落したので再び派遣社員として働いています。勤務条件としては月曜~金曜6時間勤務です。

20代の頃にカードローンを利用した経験はなかったのですが、最近いろいろ出費が重なり少ないお給与だけではいつも不足感を感じているのでカードローンを利用したいと思っています。でももう正社員でなく派遣社員なので私のような立場でお金を貸してくれる金融機関があるか心配です。できたら主人にも内緒で借りたいのですが、申し込みやその後のカードの受け取り、借入や返済の明細まで主人に知られなくて利用できるそんな虫のいい話に応じてくれる金融機関はありますか、教えてください。

派遣社員でも審査に通る

結論から言えば派遣社員でも審査に通ります。どう言った場合であれば派遣社員でも審査を通過することができるのでしょうか? 疑問にお答えしたいと思います。

派遣社員はカードローン申込するとき、従業員数にはどう書く?

カードローンに申込をする時、入力しなければならない必須項目の1つに『従業員数』があります。
金融の世界では『従業員数』とは正社員だけでなく契約社員や派遣社員・パート・アルバイトを含めた人数のことを指します。(正社員だけの場合は社員数)
立場が正社員の人なら自社の従業員数をそのまま書けば良いのですが、派遣社員の方だとちょっと戸惑う項目だと思います。
派遣元の従業員数を書けば良いのか?派遣先の従業員数を書けば良いのか?初めて申し込みをする人は戸惑ってしまいますよね。
この場合どちらの従業員数を書けばよいのかと言うとズバリ派遣元の従業員数になります。
あくまで申込者が誰からお給料をもらっているかが重要になるのです。
派遣先の会社から派遣元の会社にお金が支払われているのだとしても、申込者がお金を貰う先は派遣元の会社になります。
ですので、カードローンの申込で『従業員数』を聞かれたら『派遣元の従業員数』を入力してください。

従業員数が分からない場合
「とっさに聞かれても従業員数なんてが分からないよ」と言うこともあるかもしれません。
そんな時は派遣元のHPを見てみてください。
派遣会社の場合は会社概要やIR情報などに『従業員数』の項目を載せていることがあります。
従業員数の項目はカードローン審査において、それほど重要な項目ではありません。
1桁まで正確に調べる必要は実はないのです。
審査する側にとってはあくまでも返済能力があるかどうかが重要です。
従業員数で時間をかけないようにしましょう。

そもそも派遣社員とは ?

この質問に答える前に、そもそも「派遣社員」とは正社員あるいはパート・アルバイトとどう違うのかと言う疑問を明らかにしておきたいと思います。

正社員とは文字通りその会社に正規に雇用されている従業員のことで、いったん会社が雇用したら本人が会社の信用を完璧に失わすような事件を起こし懲戒解雇が可能になるような場合を除き、無期に雇用する義務を負った形態の社員のことを言います。一方パート・アルバイトというのは会社が直接雇用しますが、数ヶ月あるいは1年単位で雇用契約を結んでいる、いわゆる有期契約の労働者であり、景気が悪くなれば契約を打ち切ることで必要な労働者の人数を調整することができる労働者のことを指します。

一方派遣社員というのは全く別の雇用形態です。派遣社員というのは派遣元企業の従業員であり、派遣先企業が直接雇用していません。契約はあくまで派遣元と派遣先企業間で交わされ、派遣元の社員が提供する労働サービスを派遣先企業が購入するという形を取ります。必要がなくなれば派遣先は派遣元と契約を切ればいいので、一見派遣社員とパート・アルバイトは同じように「有期契約」のように見えますが中身は全く異なります。

つまり派遣社員は仕事を派遣先でするにしても、派遣元企業に所属する「社員」であり、社会保険や労災保険も当然会社が支払ってくれます。パート・アルバイトにはその処遇はありませんので仕事としての安定度は高いと言えます。ひとつの派遣先で仕事が無くなれば派遣元は派遣社員に他の派遣先への異動を命じます。派遣元が仕事を確保している限り、派遣社員は安定した給料が期待できます。また一般的に派遣先が直接雇用する「契約社員」より派遣元が派遣する「派遣社員」のほうが単位あたりの給与も高くなる傾向があります。このように「派遣社員」は他の雇用形態、パート・アルバイト・契約社員より給与面、処遇面とも恵まれています。

派遣社員でも審査に通る金融機関はある

それでは冒頭の女性のご質問にお答えしたいと思います。ズバリ、派遣社員でも審査に通りやすい金融機関は消費者金融のモビットです。

モビットでは質問者が心配されていた「派遣社員でも審査に通るのか」という問いには、モビット自らウェブサイトの上に申し込みができる人として「年齢満20歳以上69歳以下の安定した定期収入のある方、アルバイト、派遣社員、パート、自営業の人も利用可能」と書かれており、質問者の方はこの「年齢」「安定した収入」「派遣社員」の全てを満たされているので申し込みは間違いなく可能です。

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※WEB完結申込を利用するには
・三井住友銀行または三菱東京UFJ銀行の普通預金口座を持っている
・全国健康保険協会発行の保険証(社会保険賞)、もしくは組合保険証を持っている
の2つの条件を満たしている必要がある。

ただし付属的に『当社基準を満たす方』となっているのがミソで、いくら申し込み基準を満たせていても、実際にはモビットによる審査がありますから、この基準を満たす必要があります。この審査基準については次の章でご説明します。

カードローンの審査の基準

それではモビットを含む金融機関のカードローンの審査基準について詳しく見ていきましょう。金融機関では審査に関して申し込み者から申込書で色々な個人情報の提供を受けます。曰く、年齢、職業、勤務年数、年収、居住形態、居住年数、家族構成、健康保険の種類などです。これらを属性と呼び、この属性にそれぞれ1~10の刻みの点数が付与されて合計されます。また属性そのものにもどの属性を特に重視するかというウェイトの差があり、これがそれぞれの金融機関の審査結果の差になって現れます。これをスコアリングといいますが、この総合得点が金融機関の決めた一定水準を超えたときに、いくつか他の重要ポイントと合わせてチェックし特に問題がなければ審査通過となります。しかしその中でも絶対外せない重要なポイントがありますのでその点についてさらに解説します。

安定した収入

これは大変重要なポイントです。派遣社員は安定した収入があれば当然申し込みできますが、問題はその収入を基準として無理のない返済が可能かどうかという点です。この場合、他社に借入があれば当然それを合算して計算がなされますので、その返済比率が金融機関の基準内にあればOKです。さらに消費者金融や信販・クレジット会社は総量規制を受けており、必ず申し込み者のローン利用額を他社の借入額も含めて、本人年収の3分の1以内に収めねばなりません。この二つのポイントで自ずと利用極度額が決まってきます。

他社の借入件数・借入金額

これにおけるポイントとしては4社以上のローン取引があればまず審査に落ちるという点です。調査によると1人で3社程度のローン取引をしている人はかなりいますのでこのあたりが審査に通る人と通らない人の分岐点のようです。幸い、問い合わせの女性の場合はまだカードローン取引がないようなのでこの点は問題ないでしょう。もちろん借入額が過大では審査は通りませんが、審査ではまず件数が需要視されるようなので、金融機関に申し込みする前に返済して借入先を減らしておくほうが審査には通りやすくなるのは間違いありません。あるいはそのカードローンを申し込みする金融機関でおまとめして一本化するというのも一つの方法です。

個人信用情報

これがある意味一番の審査通過のポイントでしょう。金融機関では申し込み者から申し込みを受けると、まず関係する情報登録機関へ個人信用情報照会をします。ここで過去のローン関係の取引や関連事項をチェックします。ローンの返済に遅れや滞納の事実があったり、あるいは任意整理や自己破産などの債務整理の事実が確認されればローンの審査は落ちてしまいます。金融事故発生から3年~10年くらいの間、この情報が登録されていますので登録が抹消されるまではローンやクレジットの申し込みは控える必要があります。もちろん何も問題なければ通過します。

派遣社員でも審査に通りやすいカードローンは?

上記の審査ポイントで特に問題が見られない場合、このご質問の派遣社員の女性にオススメのカードローンは消費者金融のモビットが適切だとお話してきました。さらに女性は他にも心配事を質問されていました。質問はこうでしたね。「できたら主人にも内緒で借りたいのですが、申し込みやその後のカードの受け取り、借入や返済の明細書まで主人に知られなくて利用できる金融機関はありますか?」最後にその質問にもお答えしたいと思います。

オススメの申し込み方法、審査・在籍確認

モビットで最も早く審査回答が得られて、その日の内に融資資金が使える方法をご紹介します。

WEB完結と呼ばれる方法です。まずは申し込みの前に三井住友銀行、もしくは三菱東京UFJ銀行に普通預金口座を開設してキャッシュカードを発行してもらってください。それが作れたら申し込み者はパソコン・スマホ等でモビットのサイトにアクセスしてカードローンの申し込みをします。申し込みに際し以下の書類を用意します。本人確認書類(運転免許証・パスポート等)、所得証明書類として源泉徴収票、所得証明書等から一つ。また在籍確認という他社ではその派遣社員の派遣元に電話を掛けて在籍していることを確認する手続きも、モビットなら社会保険証もしくは組合保険証と給与明細書(直近1ヶ月分)を提出すれば電話に代えて書面で済ませてくれますのでそれも必要です。全てパソコンやスマホ等から必要書類をカメラで画像化して送るだけなので手続きは極めて簡単です。審査の結果はメールに入ります。審査結果が良ければ次の手続きに入ります。ここまでで最短約30分で完了します。

借入方法・返済方法

通常この後の手続きではカードローンを受け取る方法をローン契約機か郵送で対応するか決めるのですが、WEB完結ではカード発行がありません。代わりに振込で融資を受け取ります。ここで最初に申し上げた「事前に三井住友銀行、もしくは三菱東京UFJ銀行に普通預金口座を持ってキャッシュカードを発行してもらっておくこと」が活きてきます。モビットからの振込はこのどちらかの銀行の本人名義の普通預金口座に直接振り込まれます。2回目以降も同様にしてパソコン・スマホ等経由で会員専用サービス「Myモビ」からか電話で振込の依頼をすれば即日振り込んでくれます。その後は提携の銀行・コンビニのATMから現金をキャッシングして利用します。またWEB完結の場合は返済方法として同じ融資金の振込口座から毎月特定日に口座引き落とし(口座振替)されます。

 家族に知られずに利用できる理由

相談者はご主人には内緒で借り入れしたいが希望でした。モビットでは申し込みでWEB完結を使うとまず手始めにローンカードが発行されませんのでカードが自宅に郵送されて家族に見つかる心配はありません。さらにWEB完結では勤め先の確認も書面で行ってくれるので職場に電話を掛けられてカードローンを申し込みしたことを知られる心配もありません。

また入会申込書等契約書類もネット交付ですので自宅に郵送される心配はなく、利用の明細書も本人がモビットのウェブサイトにアクセスして確認する方法なので、これもまた紙ベースの利用明細書を自宅に郵送される心配はありません。このように後の管理も含む全てをネットで処理してくれるので家族に知られる心配は一切ありません。ただし支払いで延滞や滞納が一定期間続くとモビットも本人に連絡するため、自宅に督促状を郵送するかもしくは電話をすることになり、その事実が家族に知られることになります。そのようなことがないように返済の管理だけは厳格にして下さい。

まとめ

質問者の方のカードローンに関する疑問に答える形で金融機関における審査の基準やその対策、派遣社員でも審査に通りやすい金融機関としてモビットの仕組みをご紹介してきましたがいかかでしたか。

この方のケースは派遣社員ですし、3年以上勤務歴があるので安定した収入もあることが予測できます。申し込みも新規ですから特段の事でもない限り、ローン審査は通過すると思います。初めての方はまずはモビットにWEB完結で申し込みをしてみるのが良いのではないでしょうか。

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・全国健康保険協会発行の保険証(社会保険賞)、もしくは組合保険証を持っている
の2つの条件を満たしている必要がある。