今日の15時までに5万円を工面する方法【現役の銀行員が語る決定版】

15時までに5万円を振り込みしないといけない急な出費。家族、友人には頼みにくい、かといって手持ちもない時の対応方法を現役銀行員が探ってみた決定版。誰にも頼らずに、バレずに、お金を速やかに用立てるには?返済には臨時返済を多用して金利を抑えて。

15時までに5万円振り込まないと間に合わない!すぐにできる対策は?

いざというときの金策はコレ!簡単手続きキャッシングで乗り切ると言う選択

急な出費が発生したとき、それも金融機関の窓口が開いている「15時までに5万円を振り込まなければいけない」といった経験をお持ちの方も多いと思います。当日中15時までに資金を振り込む場合、金融機関の窓口かATMで振込を行いますが、緊急の場合は振込を行うお金がないことも考えられます。
知人や身内に頼んでお金を借りるということは、5万円だったとしても近しい関係の人に対しても言いづらいことです。

銀行窓口は14時半までに

金融機関の窓口は15時に閉まるので、日中仕事をしている人にとって15時までに窓口に行かなければいけないということは、とても不便なことです。
15時までで仕事を終えることができるサラリーマンはそうはいませんよね。15時までに窓口に来たからといって、混み合っている場合、すぐに手続きができないこともあります。また、15時より30分以内に振込手続きを窓口に申し入れると、金融機関から振込先相違による訂正が発生した場合に対応させるため、15時より30分ほど前に手続きを行うよう言われます。併わせて、本日に振込できない場合もある旨、説明を受けます。
よって、振込の手続きは15時までではなく、その30分もしくは1時間前に行わなくては安心できません。

緊急時の5万円を工面するには

今回のような急な出費に対して即座に対応できる方法はキャッシングです。
キャッシングと言ってもみずほ銀行や静岡銀行などの銀行カードローンと、プロミスやモビットなどの消費者金融カードローンがあります。
15時までに5万円を振り込まなければいけないという緊急性を要した場合は、金利が高かったとしてもキャッシングを利用するほかありません。
カードローンの申込は、金融機関の窓口に行き、申し込む方法とインターネットや申込機器より申し込む方法があります。
今回の15時までというような緊急性を要する時は、インターネットや申込機器から申し込むほうが確実です。
ローンには審査がありますが、インターネットや申し込み機器なら30分ほどで審査の結果が出る商品もあり、店舗や申込機器を探す時間を省略できます。
ローンの審査が通り契約を交わせば、その日のうちに5万円を借りることは可能となります。
これらの手続きを15時の1時間ほど前に完了しておけば、振込には間に合います。
15時までに5万円という限られた条件の中で早期に手続きを行うには、この方法が有力と言えます

キャッシングするときの注意点|会社、家族にバレない?審査に必要な書類は?

キャッシングの契約を交わすと、契約書類などが自宅に郵送され、契約内容が家族にばれてしまう場合があります。
勤めて給与を貰っているにも関わらず、キャッシングを利用してお金を借りるという行為は、家族であってもあまり知られてたくはないものです。

借金を誰にも知られたくない場合は

契約内容の確認も兼ねて、契約書類を郵送する場合もありますが、金融機関によっては自宅への契約書類の送付がない場合もあります。
契約書類が届くことを知らずに契約を行うよりも、契約書類を郵送しない金融機関を調べた上で契約をすれば、家族にばれるといった点では焦る必要もありませんし、家族内でのトラブルを防ぐことができます。

インターネットを使った申込

従来、キャッシングの申し込みは店頭窓口のみでしか行えなかったものが、今日、インターネットの普及により自宅や出先での申し込みが可能となりました。
また、申し込み審査の際に必要な書類も、返済口座を持っていれば本人確認書類だけ準備すれば申し込むことができます。
インターネットの普及に伴い、契約書も紙媒体から電子媒体へと変化しています。
キャッシングにおいても同様であり、契約書や当座貸越契約書は電子媒体となり、自宅へ郵送されないものへと変化しつつあります。
ですが、全ての金融機関が電子化されているわけではなく、むしろ銀行や信用金庫は、まだ紙媒体がメインと言えます。では、どのような機関が電子化されているかというと、インターネット口座を取り扱っている金融機関と消費者金融になります。
インターネット口座を取り扱っている金融機関は主に銀行ですが、キャッシングローンはインターネット上で申し込みから契約・融資の実行まで行うことができ、契約書も電子化されているため、自宅へ契約書が届くこともないので、家族にばれる心配もありません。
金利や毎月の返済額、契約書送付の有無は、インターネットを利用すれば分かることなので、色々な情報を揃えた状態で申し込みを行うとよいですね。

キャッシングを上手に利用するには?メリット、デメリット

キャッシングには大きなメリットと、大きなデメリットがあり、それぞれを理解した上で利用するととても便利な商品だといえます。

即座に借入を行い、期限に対応できるスピード

大きなメリットは、キャッシング枠を作っておけば、急な出費が発生したとしても即座に借入を行い、対応することができるということです。
新規で借入を行う場合、申込→審査→契約の手続きを行います。審査に時間を要したり、思うように審査が通らない場合も感がられるます。あらかじめ緊急用として申し込んでおくと、さらに利用価値はあがります。退職時など仕事をしていない期間があっても、急なお金がかかるときに利用ができます。

借りやすい分、金利が高い

大きなデメリットは、金利が高いことです。キャッシングの金利は一般的に10%を超えているものが多いです。商品説明には、例えば金利3%~15%と出ていますが、これらの金利は借入枠により決められることが多く、低金利で借りることができる人は借入枠が多い場合に限られます。
借入枠が多いということは、それなりの高い年収が必要となるので、実際に10%以下の金利でキャッシングができている割合は少ないと言えます。
そこで、毎月の返済に加えて臨時で返済を行いましょう。臨時で返済した分に関しては金利負担は全く無く、返済した金額全てが借入額に返済することができます。
以上のメリットとデメリットを理解しておけば、いざと言う時に即座に借入することができ、臨時で返済を行えば、金利負担を少ない状態でお金を借りることができます。